国内でもめずらしいバラ約100種類をお楽しみいただけるお庭。 中でもエリザベス女王即位50周年を記念して作られた「ジュビリー・セレブレーション」など、 デビット・オースチン育種のバラをお楽しみいただけます。見頃は6月中旬頃からです。
シャスターデージーやラベンダー、ロシアンセージなど初夏から夏にかけてのお花が楽しんでいただけます。川沿いには小路があり、オオデマリやアヤメなどが咲く初夏が散策におススメの時期です。
牧歌の里の春を一番に彩るチューリップをはじめ、まるで絨毯のような咲き方をするシバザクラの畑です。チューリップは約30万球、30品種がご覧いただけます。チューリップは花期が終わると秋の花、クレオメとコスモスに植えかえられます。
5月中旬には、教会や白山をバックにチューリップとシバザクラの色鮮やかな畑がご覧になれます。 写真愛好家の方々にも絶好のフォトスポットだと思います。 また、アルストロメリア、ロシアンセージ、サルビア…と四季折々のお花を楽しめます。 教会の周りのハーブ園では、セージなどのハーブが小さくて可愛い花をつけるのでぜひご覧下さい。
牧歌の里には5種類のラベンダーが約3万5000株、植栽されています。 早咲きのヒッドコートは6月下旬から、 遅咲きのオカムラサキ、ラバディーングロッソは7月上旬から咲き始めて、 8月上旬までお楽しみいただけます。 全てが咲き揃う7月上旬がオススメです。 7月下旬からはラベンダーの刈り取りが始まり、自家製のオイルを抽出します。
牧歌の里の一番奥にはサマーラベンダーの畑があります。 8月には、セビリアン・ブルー、プロバンス・ブルーといった遅咲きのラベンダーが咲き乱れます。
4月末には「高原の貴公子」水芭蕉が花開き、 5月の下旬からはわたすげ、6月にはハナショウブがご覧いただけます。
牧歌の里に自生するハーブたちはシソ科に属するものが多く、 タイム、ミント、セージなどが見られます。 なんといっても牧歌の里の代表はラベンダーですが、他のハーブたちも楚々とした風情が人気です。 レストラン「ヒルトップ」のスタッフがお料理に使うタイムやミントを摘み、お客様にご提供しています。 その他にも色々な種類のものがありますので、それぞれ手に触れて香りを確かめるのも楽しいですね。