季節の花

標高の高いひるがの高原では、春を告げる花といわれるミズバショウが4月20日頃に咲き始めます。群生地が国道156号線沿いにあり、少しぬるんだ雪解け水を受けて清楚な花を咲かせてくれ、見頃はGW頃まで続きます。牧歌の里の春一番に大きな面積で楽しめるのはチューリップです。今年は30万球30種類のチューリップとムスカリが植えてあり、咲き始めは例年5月上旬になります。隣り合わせて植えてあるシバザクラも5月中旬に咲き始め、地面を覆うように小さな花を咲かせ、特徴のある香りで春を告げます。
その他にもスイセン、スズランなどの花や、コブシ、ライラックなどが春らしい香りや花色を見せてくれます。