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5月13日(月) 今朝の牧歌の里のお天気「雨」/ 静かな雨に包まれて

カテゴリー:今日の牧歌の里


5月13日(月)10時00分現在
天気 雨
気温 14.2℃

しとしと雨が降っています。雨が降ると気温が下がり肌寒いです。レインコートやウインドブレーカーがあると良さそうです。傘とレインブーツは必須です。

雨はお花にとっていろんな仕事をしてくれるパートナーです。花畑を潤しお花を育てる雨のことを『甘雨』や『慈雨』と言われるそうです。

次に咲くお花を大きくしてくれる、このしとしと雨は栄養たっぷり。お花も草も一気に育ちます。

雨にはもう一つ役割があります。終わってしまったお花を綺麗に散らしてくれるのです。これを春は『紅雨』という言葉に当てはめて表現されます。チューリップの時期は終わり、次の季節への切り替えの雨ともなるのですね!
花が散った後のチューリップがなんだか線香花火のようで、儚い季節の終わりを告げてくれているようです。

今の時期はお花の切り替えの時期となり、全体的にはお花がない様子。

実は、散策してみるといろんなところに小さなお花が隠れて咲いているのです。大きな花畑も迫力で楽しませてくれますが、小さなお花を見つけた時の楽しさも心の休息につながっている感じがします。

雨の日の、お花にまとう雫の中に小さな牧歌の里が詰まっています。
雨の日の散策はマニアックではあるけれど、何もかも忘れてゆったりしたいな〜という方にはおすすめです。雨が静かに包んで、綺麗に洗い流してくれますよ。

水芭蕉の白い花のような部分は、葉っぱになるのだと思っていたら、実は違ったようです。水芭蕉は大きくなると、どうなっちゃうのでしょう。

雨の日の牧歌の里で
静かにゆったり遊ぼっか٩( ‘ω’ )و